むくみの解消には1日30分ツボやマッサージによって利尿効果をアップを目指しましょう。むくみの解消に効果的なツボやマッサージをご紹介します。

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利尿作用に効果のあるツボ

利尿作用に効果のあるツボ むくみを解消させるために利尿作用の効果を求めるには様々な方法があります。食生活の改善をし『利尿作用の高い食べ物』や、飲み物で得る方法。むくみ解消に効果のあるラシックスアルダクトンルプラックといった利尿剤を服用して効率よく短時間でむくみ解消を行う方法。またサプリメントを常用する方法など対策は様々です。
ご自身に合った方法を選択し、もしも効果が無ければ色々と試してみるとよいでしょう。

このページでは利尿効果を高めるためにむくみに効くツボ押し・マッサージ、便利グッズを利用する方法をご案内します。

モデルも愛用する利尿剤ラシックスで簡単にむくみを解消する方法
ラシックスの体験談

ツボ押しをする前に

ツボ押しをするときは強く押しすぎてしまうと皮膚を傷つけてしまったり、炎症を起こしてしまったりと逆効果になることがあるので、ほどよい力加減で行うように心がけましょう。

ツボ押しをする状態や姿勢ですが、起ったまま行うのではなく、椅子や床に座った状態でリラックスしながら行うほうが効果は上がります。
お風呂上がりで体が温まったときは血行が良い状態になっていますので効果が上がりやすいです。就寝前など心身ともにリラックスしているときに行うこともおすすめです。

食事をした直後や、飲酒したあとにおこなうのもあまり良くありません。妊娠中やケガをしているときにも行うのも控えた方がよいです。

効果的にツボを押す方法

それではツボの押し方についてですが、基本的には親指をつかっておします。
親指の第一関節より先端によりのはらの部分で押します。押している時間は親指をツボにおしあててから約3、4秒で一度力を抜いて離しふたたび同じく押しあてる、の繰り返しの内容を数回おこなうのがよいです。
このときにツボを押す時には息を吐きながらおこない、押している指をはなす時には息を吸うようにするとより効果がアップします。

顔のむくみ解消に効果的なツボとマッサージ

顔のむくみ解消に効果的なツボとマッサージ それでは、実際にツボの紹介をしていきたいと思います。まずは顔のむくみに効果的なツボです。

顔のむくみがひどいとメイクをする気も失せてしまい、目の腫れを隠すのは至難の業です。そんな朝の応急処置としておすすめなのは、簡単ツボ押しです。眉頭の内側の へこみに親指をあてて、上に向かって3秒づつ3回押します。次は、目頭の下のへこみに中指をあてて、今度は下に向かって3秒づつ3回押します。
マッサージのときにつめをたてたり、眼球に触らないことと、目の周りの皮膚は薄いので擦らないよう注意してやってみてください。

以下は顔のむくみや肌荒れ、疲れ目の解消、小顔の効果も期待できる5つのツボです。ぜひ試してみてください。

天注(てんちゅう)むくみ、頭痛の緩和

天注(てんちゅう)ツボ 後頭部のうなじあたりの首と生え際の境い目で縦に対になって伸びている筋肉部分が天注というツボです。
ツボを押すことで肝臓の働きを良くし、かおのむくみや頭痛を解消することができます。

曲池(きょくち)むくみ、吹き出物、便秘の改善

曲池(きょくち)ツボ ひじを軽く曲げたときにうでの外側に1本のしわのラインができます。そのラインの一番先端部分が曲池というツボです。
大腸に効果のあるツボなので、便秘などの消化器系や肌荒れに効果がありつつむくみを解消します。

太陽(たいよう)むくみ、疲れ目、頭痛の解消

太陽(たいよう)ツボ 両方の目の目じりの耳より部分でこめかみの中央に位置するのが太陽というツボです。(左右両方ともあります)
むくみの解消、目の疲れや視力の回復にとても効果があります。

地倉(ちそう)むくみ、くすみ、たるみの解消

地倉(ちそう)ツボ 唇の両脇、口角から約1cm外側に位置しているのが地倉というツボです。(左右両方ともあります。)
ツボを刺激することで顔の神経や胃の状態をよくすることで、むくみや、口内炎の改善、肌のたるみ、小顔効果が望めます。

四白(しはく)むくみ解消、小顔効果

四白(しはく)ツボ 目の中央から下に進み、鼻の高い部分かと交差をした場所から約1cmほど上に位置しているのが、四白というツボです。(左右両方ともあります。)
顔のたるみやむくみを解消し、目の周辺の血行をよくすることで小顔効果にも期待できます。

足のむくみ解消に効果的なツボとマッサージ 

足のむくみ解消に効果的なツボとマッサージ 仕事終わりや夕方になるともう足がパンパンなんてこともよくありますよね?
足のむくみ解消には下記の5つのツボが最も効果のあるツボです。
体が温まった状態で行うことでより効果が得られるので、お風呂あがり等にマッサージを取り入れると良いと思います。

湧泉(ゆうせん)

湧泉(ゆうせん)ツボ 土踏まずの少し上あたりにあり、足の指を曲げたときにへこむ場所が湧泉と呼ばれるツボです。
ツボを押さえるときは床に足を延ばしたり縮めたりを1,2分繰り返していくことで効果が見られます。
万能のツボともいわれていて、体全体のむくみをとることに効果的です。

太谿(たいけい)

太谿(たいけい)ツボ アキレス腱と内くるぶしの間にある少しくぼんでいる場所が太谿と呼ばれるツボです。
刺激をすることによって、代謝を高め足首を細し、むくみの改善を行うことができます。

解谿(かいけい)

解谿(かいけい)ツボ 足の甲を上げた時にできる筋の間にできるへこみのある場所が解谿と呼ばれるツボです。
刺激をすることによって、血行が促進され末端まで血液が流れるためむくみの改善を行うことができます。

無名穴(むめいけつ)

無名穴(むめいけつ)ツボ 太ももの内側の中央部分にあるといわれていますが、人によってばしょが違います。
なので自分で実際に中央部分を押してみて痛いなと思った場所が無名穴と呼ばれるツボです。
体全体の血行が良くなるので代謝が上がり、下半身にたまった血液や水分等も流れます。
それによって足のむくみを解消するといわれています。

委中(いちゅう)

委中(いちゅう)ツボ 両膝の裏側の真ん中、膝を負けた時にできるしわのへこんでいる場所が委中と呼ばれるツボです。
足のむくみにとても効果があり、そのほかにも肩こり頭痛などにもいいといわれています。

顔のむくみ、足のむくみに効果的なツボのご紹介をしましたがいかがでしたでしょうか?

上記でご紹介した利尿作用に効果のあるツボですが、ぜひ試してみてください。
すぐに大幅な効果が得られるわけではありませんが日常的に行うことで効果が望めるかもしれません。

便利なむくみ解消アイテム

むくみを解消するための様々なグッズ・アイテムがあるのをあなたはご存知ですか?ここではそんなむくみに悩む女性の味方「むくみ解消アイテム」をご紹介していきます。
ここで紹介するもののほとんどは足をケアするものですが、足は第二の心臓とも呼ばれるほど大切な身体の一部です。
食事や冷え対策とともに、これらの便利なケアグッズを使い、万全なむくみ対策をしてみてはいかがでしょうか。

ペディキュアパッド

ペディキュアパッド ペディキュアパッドは、空の旅を快適にしてくれるCAさんも愛用しています。これは、足指を広げて、足の爪にペディキュアを塗りやすくするパットなんですが、夜寝るときに使用すると解放感があり、足がリラックスするそうです。更に自宅ではめて歩くと、ふくらはぎの筋肉が動き、足のポンプ機能をアップできるそう。

5本指ソックス

5本指ソックス 5本指ソックスは、ペディキュアパットと原理は同じです。それぞれの足指を自由に動かせるので、解放感があり、足の筋肉を動かせるので血行促進効果、および冷えづらい効果もあるというすぐれものの靴下です。口コミも多く、驚きのむくみ効果が期待できるそうです。

着圧ストッキングや着圧ソックス

着圧ストッキング 着圧ストッキングや着圧ソックスは、どこでも売っていますし、ドラッグストアで手軽に買えるので便利です。これを仕事中に履いていると、家に帰ってきてから脱いだ時の爽快感が違います。セルライトの予防にも効果的です。更には圧の段階や薄さ、就寝中に使用できるタイプまで色々あり、使い分けることができるのも嬉しい特徴です。

足用の温感シート

足用の温感シート 足用の温感シートは、冷えを撃退してくれます。他にも竹樹液エキスを染み込ませた足裏シートなど、足裏シートは多くの種類がでているので、試してみる価値はありそうです。

青竹踏みや、足つぼマッサージ器

足つぼマッサージ器 昔ながらの青竹踏みや、足つぼマッサージ器による足裏経絡マッサージは、足のコリを解消しつつ、血行促進効果もあり、入浴後に使用するとより効果を発揮できるでしょう。経穴というツボは内臓にも通じているといわれますから、単純な下肢の水分を返すという作用にとどまらず、不調が生じているところの健康増進にもつながる素晴らしい器具です。

足リンパマッサージ器

足リンパマッサージ器 足リンパマッサージ器は、足先からふくらはぎまでまたは、大腿までをマッサージできるブーツ型のマッサージ器で、様々な会社から販売されています。病院でも手術後の下肢深部静脈血栓症を防ぐために使われるものも出ている程です。

ホット&クールマスク

温タオル 顔全体にはホット&クールマスクがおすすめです。温めたタオルを3分から5程顔にのせます。次は冷たいタオルに交換し1分程のせます。温と冷のタオルを交互にのせることで、血管が拡がったり、縮んだりを繰り返し、血行が良くなり、顔に溜まった余分な水分が流れやすくなります。

タオルは熱すぎないお湯で温めるか、濡らしたタオルをラップで包み、30秒~1分位レンジで温めれば簡単です。熱くなるので火傷しないように注意しましょう。毛穴も開いて余分な皮脂や角質も取れやすくなるのでクレンジング効果も期待できます。

利尿作用のある食品でむくみ解消

根本的なむくみ取りには食べ物も重要です。体内のナトリウム、つまり塩分量が増えると体はの塩分を薄めようと水分確保にむかいます。その結果、水分の排出が抑えられ、留まった水分によりむくみがでてしまうのです。

利尿作用のある食品を意識して摂ることも対策の一つです。トマトやきゅうり、なすなどのカリウムの多く含まれてる野菜はナトリウムの排出を促してくれるので、意識して食べましょう。ただし、これらの野菜は水分量も多く体を冷やしてしまうことがあるので、火を入れてから食べることをおすすめします。冷え症や運動不足もむくみの要因なので、生活習慣を見直すことも大切になります。

利尿作用の高い食べ物 利尿作用の高い飲み物

利尿剤で簡単にむくみ解消

簡単にむくみを解消したい場合は、利尿剤・利尿薬の利用がおすすめです。利尿剤にはループ利尿薬に分類されるラシックスルプラック、そしてカリウム保持性利尿薬のアルダクトンなどがあります。おなじ利尿剤ですがそれぞれで効果や特徴、副作用などが少しずつ異なります。
また、服用すると強烈な尿意をもよおしますので、いつでもトイレに行ける環境で服用するよう気を付けましょう。

利尿剤ラシックス

ラシックスはモデルや芸能人にも愛用者が多数いる利尿剤です。このラシックスを服用することにより、服用後30分~1時間ほどで利尿効果があらわれ簡単にむくみを解消することが可能です。
ラシックスは腎臓の尿細管に働きかけ、尿量を増やし体内の余分な水分を体外に排出します。高血圧症や腎性浮腫などの治療にも用いられているループ利尿薬です。

むくみ取り目的での使用方法は、40mgから80mgを1日1回連日もしくは隔日で服用します。慢性的にむくみがある場合は、病気のサインの可能性がありますので注意が必要です。気になる場合は、早めに医師の診断を受けましょう。

利尿剤ラシックスの効果・効能

まとめ

むくみの解消に効果のあるツボやマッサージ、そしてアイテムを簡単に紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?利尿作用をあげるためには今回とりあげたツボやマッサージを日々行うことでも少しずつ改善できるとありがたいですよね。

利尿作用に効果のあるツボに関してはむくみだけではなく、肌荒れや小顔効果などの美容効果や疲れ目などにも一緒に効果があるものもありますので時間があるときにぜひ試してみてくださいね。

むくみ解消アイテムですが私もペディキュアパッドはたまに使っています。むくみがあるときはもちろんですが、むくみがないときもつけています。単純に気持ちいいからなんですが。 むくみ解消アイテムはこれからもたくさんいろんなものが出てきそうで楽しみですね。もし良いものを発見したら皆さんにぜひ紹介したいと思います。

このようにむくみのアイテムなどがたくさんでてきているということはそれだけみなさんが同じむくみのつらさを抱えているということですね。私もこれまでいろいろと試してきていますが、やっぱりいちばんのオススメはむくんだ時に利尿剤であるラシックスを飲んで、短時間でスパッと解消するのが効果も効率もよくて最適だと感じています。

みなさんもぜひ自分にあった解消法を見つけて脱むくみ生活しましょう。

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